外壁塗装で「つや消し」を選ぶメリットとは?耐用年数や注意点について解説
2025/06/20
こんにちは!外壁塗装専門店安井創建です。
外壁塗装を検討していると、「つやあり」「3分つや」「つや消し」など、さまざまなつやの種類に知ることがあるかと思います。本記事では、そんなつやの種類の中でも、「つや消し塗料」について解説していきたいと思います。外壁塗装を初めて行う方にも分かりやすく、メリットやそれぞれの耐久性、つや消しにする際の注意点について解説していきますので、外壁にこだわりを持ちたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
「つや消し」を選ぶメリットとは?
外壁塗装をつや消しにする
高級感や落ち着いた雰囲気にできる
つや消し塗料の大きな魅力は、なんといってもその上品な見た目にできることです。太陽による余計な光の反射がなく、落ち着いた質感に仕上がるため、ナチュラルモダンや和風住宅など、派手さを抑えたデザインにしたい方、「目立ちすぎず、洗練された印象にしたい!」という方におすすめの種類となります。
周囲と溶け込みやすい
つや消し塗料は、自然光を吸収してやわらかく反射するため、周囲との景観に調和しやすいという利点もあります。とくに、緑が多いエリアに住んでいたり、伝統的な趣のある街並みにある住宅では、周囲との調和を重視したい方が多くいらっしゃるかと思います。周りとの雰囲気・印象のバランスと合わせることができるのもつや消しの魅力です。
耐久性
「つやあり」「つや消し」の耐久性
一般的には外壁塗装における「つやあり」の方が、耐用年数が高いといわれています。メーカーや商品によっても異なってきますが、つやあり塗料は、塗膜表面が滑らかで、汚れや紫外線、水の浸入を防ぎやすいため、耐候性が高くなりやすいという特徴があります。一方の「つや消し」は、マットな質感を出すために微細な凹凸があるため、汚れが付きやすく耐候性はやや劣るといわれています。雨や紫外線の影響を受けやすく、汚れが付きやすい・塗膜が劣化しやすいといったデメリットにつながることがありますが、外壁塗装業者によっては、つや消しでも耐久性・耐候性に優れた塗料を使用している場合があるため、一概には言えないでしょう。塗料を選ぶ際は、見た目の好みに加え、立地やメンテナンス性を考慮して選ぶことが大切となってきます。
注意点
検討している人は事前に知っておこう!
汚れが付きやすい
「つや消し」は、マットな質感を出すために微細な凹凸があるため、表面にざらつきがあります。そのためホコリが舞いやすい道路沿いなどでは、汚れが溜まりやすい可能性があり、長期的な耐候性の面ではやや注意が必要となります。事前に立地環境を考慮したり、こまめなメンテナンスや、汚れに強い塗料との併用も検討するとよいでしょう。
人によっては質素に感じる
つや消し塗料は、見る人によっては質素に感じたり、素朴なイメージを持つ方がいらっしゃいます。また色の見え方によっても違いが出るのが特徴となります。同じ「白色」でも、つやあり塗料は明るくはっきり見えるのに対し、つや消しはややグレーがかった柔らかい印象になります。選定時にはサンプルだけでなく、実際の施工事例や日中、太陽の下で見える見え方も確認するのがベストです。
種類が少ない
つや消し塗料は、つやありに比べて選べる種類が限られています。そのため、色や性能にこだわりがある場合は、事前に業者と相談しながら選ぶことが重要です。
ご自身のしたい外壁の雰囲気に合わせることが大切!
まとめ
つや消し塗料は、上品で控えめな質感が魅力の外壁塗装仕上げです。ナチュラルな住宅や和風建築、周囲の景観と調和させたい建物にぴったりの選択肢といえます。ただし、耐久性や汚れやすさに関しては、使用する塗料の種類や施工方法によって差が出るため、事前に塗装業者としっかり相談しながら選定することが大切です。「見た目にもこだわりたい!」「派手すぎず、おしゃれにしたい!」といった希望がある方は、つや消し塗料もぜひ検討してみてください。
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外壁塗装専門店安井創建
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