外壁塗装に艶をプラス!艶の種類と人気な理由を解説
2025/05/30
こんにちは!外壁塗装専門店安井創建です。
外壁塗装を検討する際に、「艶ありの外壁はどうだろう?」と悩まれる方が多いのではないでしょうか?塗料には、光沢のある「艶あり」から、落ち着いた雰囲気の「艶消し」まで、さまざまな種類があります。また艶の中でも光沢レベルがあり、外観のテイストや周囲の環境とのバランスを考慮することで、理想の外壁へと導くことが可能となってきます。本記事では、外壁塗装における「艶」の違いについて、種類と人気の理由について解説していきたいと思います。自分の理想に近づけるために、艶の塗料を理解し、今後選ぶための参考にしていただけたらと思います。
目次
艶の種類
外壁塗装における「艶」とは?
艶あり
外壁塗装における「艶」とは、塗装面に光が反射して生まれる光沢感のことを指します。塗料は光沢の度合いに応じて、一般的に「艶あり」「7分艶」「5分艶」「3分艶」「艶消し」と5段階に分けることができます。数字が高いほど光を強く反射し、光沢のある印象となり、艶が控えめになるほど落ち着いたマットな雰囲気になります。ただし、塗料のメーカーによっては艶の印象が異なることがあるため、注意が必要です。
光の反射率 | |
|---|---|
艶あり | 70%以上 |
7分艶 | 55~65% |
5分艶 | 30~40% |
3分艶 | 10~20% |
艶消し | 5%以下 |
人気の理由
どうして人気がある?
高級感のある仕上がりになる
艶あり塗料は、光沢によって外壁が明るく見え、まるで新築のような輝きを演出してくれます。住宅の印象を若々しく、高級感のある外観にしたい方には特に人気です。外壁の素材感を生かしつつも、立体感や深みを出したい方に人気となります。
汚れが付着しにくい
艶あり塗料は表面がツルツルとしているため、砂ぼこりや雨だれなどの汚れがつきにくい性質を持っています。汚れが付着しても水で流れやすく、掃除やメンテナンスの負担が軽減される点も人気の理由です。普段の雨水などが直接流す効果にも繋がってくるため、自然の天候を利用することもできます。
耐久性・耐候性の期待ができる
「耐久性・耐候性に優れている」という点も人気の理由となります。先ほどもお伝えした艶のある塗料は表面が滑らかで、塗膜がしっかりと形成されるため、汚れが付着しにくいです。そのため、普段生活している上で、雨風や紫外線といった外的要因から建物をしっかり保護してくれるため、耐久性や耐候性に期待することができます。
種類が豊富で好みの塗料が選べる
外壁塗装に使用される塗料は、細かく分かれているため、そのバリエーションの豊富さが人気の理由の一つとなります。色との相性や外観全体のイメージに合わせたり、好みに応じた仕上がりを選ぶことができ、理想の住まいづくりがより自由に、かつ楽しく選択することができます。
まとめ
艶の種類を理解し、理想の住宅を実現しよう!
外壁塗装の艶のバリエーションには、5段階の種類があり、選択する塗料によって住宅の印象や雰囲気が異なってきます。新築のような輝きを演出できる「艶あり」、落ち着いたマットな仕上がりになり、伝統的な和風住宅やシックな外観にぴったりな「艶消し」などバリエーションが豊富にあります。また、「7分艶」や「5分艶」など、光沢の違いについても考慮する事で外壁の印象が大きく変わるため、家の雰囲気や周囲の景観と調和するかどうかを考えて選ぶことも大切です。自分の好みや住まいのデザインに合わせて自由に選べるのが人気の理由と一般的に言われております。外壁塗装を行う際は、ご自身が想像する住まいを実現するために、色と艶の組み合わせを考慮してみてはいかがでしょうか?
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外壁塗装専門店安井創建
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